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完全版下
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完全版下とは修正する必要がなくそのままプリント用の版下として使える、黒ベタのデザイン
原稿の事です。入稿していただいたデザインが完全版下でない場合、原稿修正代を別
途ご請求
致します。
以下、シルクプリント・転写プリントそれぞれ完全版下原稿を作成するにあたっての必須条件
およびご説明になりますのでご参考下さい。
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シルクスクリーンプリントの完全版下原稿
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シルクスクリーンの版下原稿は、原則的に1色につき1枚の版下原稿が必要となります。
赤と黒のプリントを刷る場合、赤用原稿1枚、黒用原稿1枚の計2枚必要になります。
・・・>>色分けした原稿例
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■手書き原稿の場合
・無地の白い紙に黒1色で描いて下さい。
・実際にプリントする原寸で描いて下さい。
・1色プリントの場合は↑の2つをクリアしていれば完成です。
・2色以上の色を使う場合は、完成デザイン原稿と各色ごとに分けた原稿を用意して下さい。
各原稿とも同じ場所に位置合わせ用のトンボ(+字の印)を入れて下さい。
尚、手書きで色ごとに分けた原稿はこちらで手直しが入る場合が多いので、その場合は
原稿修正代が別途かかります。
・例として筆で書いたデザイン原稿は、書いた紙が真っ白であり、プリント色も1色のみと
いう条件であればそのまま版下として使えます。 |
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パソコンデータの場合は基本的にイラストレーターで作成して下さい。フォトショップでも
可能ですが、輪郭がギザギザになっては困るようなデザインは、イラストレーターでアウト
ラインを取る方が綺麗です。どのようなデザインでも使う色ごとにアウトライン化されてい
る事が重要になりますので、イラストレータ−のデータが一番望ましいです。
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■イラストレーターの場合
・対応バージョン
→ ve.8 / ve.9 / ve.10
・必ず全てをアウトライン化して下さい(文字等も)。
・実際にプリントする原寸で作成して下さい。
・1色プリントの場合は、全てをアウトライン化して黒ベタのものと色を付けた完成デザイン
原稿を用意して下さい 。
・2色以上の色を使う場合は、完成デザイン原稿と各色ごとに黒ベタに分けた原稿を用意して
下さい。各原稿とも同じ場所に位置合わせ用のトンボ(+字の印)を入れて下さい。
このトンボを合わせて各原稿の位置を合わせます。一度お客様ご自信で全ての原稿を合わ
せ位置が合っているかご確認することをおすすめします。
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■フォトショップの場合
・対応バージョン
→ ve.5.5
・実際にプリントする原寸で作成して下さい。
・解像度は300〜350dpiぐらいが望ましいですが72dpi〜150dpiぐらいの解像度の場合
一度お客さまご自身でプリントアウトして印刷結果
をお確かめ下さい。
・2色以上の色を使う場合は、完成デザイン原稿と各色ごとに分けた原稿を用意して下さい。
各原稿とも同じ場所に位置合わせ用のトンボ(+字の印)を入れて下さい。
このトンボを合わせて各原稿の位
置を合わせます。一度お客様ご自信で全ての原稿を合わ
せ位置が合っているかご確認することをおすすめします。
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転写プリントの完全版下原稿
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転写プリントの版下原稿は、使う色ごとに原稿を分ける必要はありません。
写真や多数色を使ったイラスト等、作成の手法は自由です。 |
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■イラストレーターの場合
・対応バージョン
→ ve.8 / ve.9 / ve.10
・実際にプリントする原寸で作成して下さい。
・縦29cm×横42cm以内で、必ず全てをアウトライン化して下さい(文字等も)。
(画像を埋め込んでいる場合は、その画像も必要になる事もあります。)
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■フォトショップの場合
・対応バージョン
→ ve.5.5
・縦29cm×横42cm以内で、実際にプリントする原寸で作成して下さい
。
・解像度は300〜350dpiぐらいが望ましいですが72dpi〜150dpiぐらいの解像度の場合
一度お客さまご自身でプリントアウトして印刷結果
をお確かめ下さい。
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*ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
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